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泉涌寺

先日、京都市東山区にある泉涌寺に行ってきました 😉

京都には沢山神社やお寺がありますが、京都に住んでいるとなかなか行く事がありませんが、改めて行ってみてとても素敵で、色々な発見がありました 😉

 

泉涌寺は名前だけは知っていましたが、行くのは初めてです。

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泉涌寺は、真言宗泉涌寺派の総本山で、弘法大師・空海が天長年間(824~834年)にこの地に法輪寺(ほうりんじ)と呼ばれる寺を建てたのが由来だそうです。

「泉涌寺」という名前の由来は境内の一角から清水が湧き出たことから名づけられたそうです。

鎌倉時代から天皇家からも篤く信仰され、皇室との関係が深いことでも有名です。

お寺の中にも天皇家が来られた時の写真が展示してありました。

 

 

お寺の書院の中のお部屋で、座布団が一つおいてあり、この位置に座ってガラスから外を見ると、左から 椿、燈籠、楓、松 の4つの違う景色が切り取られて見える「しきしの景色」が楽しめます 😀

実際に見てみて、とても神秘的で感動しました。

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この丸い窓(悟りの窓)も記念に撮影しました。
JR東海のCMにも起用されている有名なショットです :-)

 

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お庭も沢山あり、広々として、綺麗でした。季節ごとに四季折々の風景が楽しめるようです。

紅葉する時期はとても綺麗でしょうね。

 

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まだ真夏日が続いており、日中は30度を超えるこの京都でも、参道から中に入るまで、木陰の道は涼しくとても快適でした。

次は紅葉の季節に行きたいですね :-)

 

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