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名神高速道路の『へぇー』

今朝、出勤途中にMBSのラジオを聴いておりました。

NEXCO西日本のやっている番組で、今年が名神高速道路開業50周年だということでした。

私の生まれる前のそんな時からあるんですね。『へぇー』

日本で高速道路を整備するきっかけになったのは、アメリカ人から

『工業国で道路事情が一番酷い』、『道路が整備されればもっと日本は発展する可能性がある』

なんて指摘を受けたからのようです。『へぇー』

工事は、ここ山科区で起工式があり、ここから始まったそうです。『へぇー』

そして開業の2年前から山科で走行実験が始まったそうです。

今では、車が時速100kmで走行するのは当たり前ですが、

当時は、国産の車がそんなスピードで走るというのは未知の世界です。

そのため、そんなスピードで走った場合に標識が読めるのか、

また車は大丈夫なのか、いろいろ問題はあったようです。

走行実験では、多くの車がオーバーヒートで止まってしまったようです。『へぇー』

高速道路が整備されるのに合わせて、車の性能が進化したんですね。

普段、何気なく利用している名神高速道路ですが、

知らないことがたくさんあり、またちょっと身近に感じた瞬間でした。

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